英語マスターの秘訣

2021年06月18日 22:12

メンター選び


英語ができるようになりたければ

できるようになった人を参考にする。

一見良さそうだがそうでもない。




なぜなら


あまりにも自分と違う人のやり方は
マネできないからだ。




たとえば、


僕は机に向かって長時間勉強するのが

苦手な人間で偏差値30点台だった。

教科書での勉強も続かない。




なので、


東大卒のエリートで大学院はハーバードの人が

「こうすれば英語ができる」と

参考書を勧めてくれたとしても使えない。



学力も英語レベルも気質もあまりにも違うからだ。




高いレベルの人が

下のレベルをやるのは簡単だが、



下のレベルの人が上のレベルを

やるのはハードルが高いのだ。





ぶっちゃけ言うが、

僕がやっているのは

偏差値30点台の人間でも

英語が話せてTOEICスコアも取れる

やり方だ。


偏差値30点台以上ならマネしやすい。




偏差値70点の人のやり方とは違う。



なので、誰かを参考にするなら

自分マネできる人を選んだほうが良い。




自分は

エリートに近いのか、

それとも普通なのか、

長時間勉強できるのか、

簡単で楽しいほうがいいのか、

など自分を知る必要がある。


昔、

「超一流のエリートがやっている勉強法」

みたいな本を買って読んだが

自分には合わなかった。


なぜなら僕はエリートでも優等生でもなかったから。


今、思えば自分以外の人間になろうとしていた。

「おまえのどこがエリートなんだよ?」

今なら自分にそう突っ込むだろう。




だから、

自分を知り、

自分に合うことをやった方が上手くいく。


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