アメリカで不登校をした話!

2021年07月02日 15:34



僕は独学で英語をマスターした。

約2年ほどで今の英語レベルになった。

独学は留学しても英語ができるように
ならなかったから始めた。

帰国後、「もう自分でやるしかない!」
そう思ったのだ。



それで教科書の勉強をやめ洋楽を中心にした
音で英語を学んだ。

日本で1年ほどやるとメドがついてきた。

英語が聞けるようになっている。

それでやはりもう一度アメリカに行こうと決めた。

夢は海外暮らしなのだ。



アメリカでは語学学校に入った。

相変わらずここでも教科書での勉強だったので、

どうも合わなかった。

だから、不登校を決めた。

ホームステイ先で独学をすることに決めたのである。



独学メニューは日本でやっていた
全て英語のラジオ放送だ。

幸い、アメリカにはロサンジェルスだけでも
100以上のラジオ局があり、

洋楽のヒット曲、TOP40など聞きまくった。



ホームステイ先にはプールもジャグジーもあり、

午後からはプールサイドでよくビールを飲みながら
ラジオを聞いた。

アメリカのラジオはサイコーだ!

ロックならロックだけ、ジャズならジャズだけの
ラジオ局がある。

ニュースだけ、トークだけなど自分の好みが選べる。



僕はKNACというラジオ局などロック、メタル系を中心に聞いた。

そんな感じで本場の英語を聞いたので、
相当英語の音とリズムが身についた。

知らない単語は音で覚えて辞書で意味を確認した。


1年も経つ頃には今と同じレベルになっていた。



アホみたいに一つのことに集中すると
すごいことになる。

でも、こんなアホができるかどうかが
成功のカギだろう。

「ビバ!アホ!」

アホで良かった!

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