洋楽で英語ができたワケ

2021年07月05日 09:58



「英語のやり直しに洋楽を使って良かった!」


そう思う理由はいろいろある。



その一つが「返り読み」をしなくなったことだ。


「返り読み」というのは

英文を日本語訳をする時に起こる。



例えば、

I studied English yesterday.

この英文を訳すと

私は 昨日 英語を 勉強しました。


というふうに

I  を見た後、 yesterday に行き、 

English そして studied と

戻っていく読み方になる。



これでは水前寺清子の
365歩のマーチ(?)の歌詞にある

「何歩か進んでまた下がる」
みたいなものだ。


時間がかかりすぎる。


でも昔はそんな英語の読み方をしていた。




ところが洋楽を

歌詞を見ながら聞く場合、

どうしても返り読みなどできない。



「不可能だ!」



わかりやすいのが洋楽カラオケだろう。


もしアナ雪のLet it goを歌うとしたら、


The snow glows white on the mountain tonight.
(意味:雪は山で白く輝く)

という歌詞は当然、


最初の The snow から順番に

最後の tonight まで歌う。



「頭から順番に!」


よく考えたらそれが当たり前だ。


日本語もその順番に話し、歌い、読む。



まあ、

とにかく洋楽で返り読みが解消されて

読むのも聞くのも速くなったのは
ものすごいメリットだった。



しかも、音楽を楽しんでいるので

当たり前だが「楽しくやれた。」


それが良かった。



Thank you for reading! Have a good one!

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