英語漬けになれば英語ができるか?

2021年07月06日 10:16

アメリカなど英語の環境にいれば
英語ができるのか?

「習うより慣れろ!」

「英語できなくても海外に行けば大丈夫!」

いろいろ意見はあるが。



英語の基礎、たとえば

YouとYour、am notとdoes notの違
いも意味もわかってない人が英語漬けに
なったところでたいして伸びない。


まあ、僕がいい例だ。


僕はアメリカに留学しても伸びなかった。


英語の音に関して言えば、

英語を聞いても右の耳から左にスーッと素通り、
(左から右でもいいが)

または聞き取れず頭真っ白になった。


今なら、

「おいおい、そんな状態で英語漬けになっても成果は少ないよ。」

自分にそう言うだろう。



英語以外、スポーツでも同じことが言える。


野球ならまっすぐボールを投げれない、
バットを波打って振ってしまう。

こんな基礎動作ができずに
メジャーに行ってどうなる? 

「行けば慣れる?」


いやいや慣れるはるか手前で挫折する。



サッカーならボールをまっすぐパスできない、
トラップできない。

こんな基礎動作ができずにイタリアに
サッカー留学してどうなる? 


「行けば慣れる?」

いやいや慣れるはるか手前で挫折する。



だが、

英語習得の場合、

「行けば慣れる」「何とかなる」

と思ってしまう。



不思議だ。


なので、基礎はあった方がいい。

あれば慣れるのも可能だ。




例外は、

「赤ちゃんや子供」か「優等生」くらいだ。



子供は言葉の吸収力がスゴイし耳も良い。

優等生は何だかんだ言って
すでに英語の基礎くらいある。
なので例外とはちょっと違うかもしれんが。



大切なのは、「あなたがどっちか?」だ。


ざっくり言えば、あなたは

「子供ですか?」、「優等生ですか?」


子供ても優秀でもなければ、
最低限の英語の基礎くらいやった方がいい。

それから英語漬けになればいい。


その方が近道で楽だ。


もっとも遠回りして苦しさを堪能したい
「M」の方はこの限りではございません。

よしなに。


Thank you for reading! Have a good one!

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