洋楽をうまく使えばどうなるか?

2021年07月14日 11:26

◎洋楽のメリット:発音


自分の場合、
洋楽を使って英語のやり直したことが2回ある。


1回目は留学しても英語ができず帰国してからと

2回目は数年前、
動画をユーチューブにアップしようと思った時だ。

なので、

今回はこの1回目と2回目の違いを考えたい。




1回目はリスニング、スピーキング、リーディング、
ライティングの全体が伸びた。

返り読みがなくなったので読むのも速くなったし。



「音」に関しては、
もちろん英語の音とリズムは身についたので
発音もそこそこましだったとは思う。


ただ、「ユーチューブに出せるほどではない」
と自分では思っていた。

なので、その後、発音をやり直すことになる。



それが2回目で、この時は発音が伸びた。




簡単に言えば、

1回目は英語力全体、2回目は発音。




具体的には、

1回目は特にリスニンングとスピーキング。

2回目は英語らしい声。


といったところか。





違いは何かというと、

洋楽を使うといっても、
1回目の時はプロの歌手を目指しながら、
洋楽を歌って英語をやっていたわけではない。

本格的に歌うのではなく、
鼻歌か口ずさむ程度である。

音とリズムは取れるようになった。



2回目は「カラオケに行って歌うぞ!」
という意気込みだった。

(ヘヴェイメタルの動画:レインエクシードを見て
感動し歌いたくなったのもキッカケ。)



これらのことから何がわかるかというと、

洋楽をうまく使えば


◉鼻歌を歌ったり、気に入ったフレーズを口ずさむ
だけでも発音には効果がある。

◉実際にカラオケなどで歌うくらいなら
もっと英語らしくなる。

ということだ。



もちろん、何をどうすれば上手くなるかは、

その人の発音や英語レベル、

どんなふうに英語を話しているか?歌っているか?

によって修正点が変わってくるのだが。


ROCK ON!


Thank you for reading! Have a good one!

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